安心して暮らせるまちづくりをめざす、くるめ医療生協です。

九州北部豪雨災害の被災地で訪問行動を行いました

2017年7月5日に発生した九州北部豪雨の被災地となった朝倉市、東峰村はくるめ医療生協の定款エリアです。この地域には約60名の組合員がいらっしゃいましたが、支部や班はない地域でした。
くるめ医療生協では7月7日、8日に電話入れを行い、被害の状況を把握することに努めました。電話が通じた組合員の中にも大きな被害に遭われた方もいらっしゃいました。そこで、組合員の様子伺いと健康チェックを主な目的に7月16日(日)に職員17名、福岡県民医連事務局2名で組合員訪問行動を行いました。
参加した職員の感想は、「テレビなどの報道で見ていたのと実際に現地に行ってみたのでは印象が大きく違う」「大変な状況の中で、多くの組合員のところで喜んで迎えてもらった」「暑い中、多くの高齢の方が片付けをされており、こういう所への支援が必要」「不安に耐えている印象が強い。こころの支援が必要」などが出されました。
今後何が出来るか、やらなければならないか課題は多いですが継続した取り組みを考えていきます。

くるめ医療生協では、全国の仲間と共に支援募金を集めています。ご協力お願いします。

住所・連絡先

福岡県久留米市南2-5-12
TEL:0942-21-8300
FAX:0942-22-3239

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