安心して暮らせるまちづくりをめざす、くるめ医療生協です。

地域まるごと健康づくりの取り組み 健康づくり その2へ

くるめ医療生協では、健康づくり委員会が中心になって安心して暮らせるまちづくりのために様々な取り組みを行っています。ここではその内容についてご紹介します。最初に取り組んだことは、自分の健康ファイルづくりをすすめながら3つのプロジェクト(熱中症予防プロジェクト・認知症早期発見予防活動プロジェクト・健診プロジェクト)に取り組む事でした。

熱中症プロジェクト(憩いの場)

くるめ医療生協では毎年気になる患者さん利用者さんを中心に熱中症訪問行動を実施しています。これまでの取り組みの中から高齢の方の中にはエアコンが無い方や有っても使わない方、リモコンの操作ができない方などがいることが分かっていました。そこで7月から9月の暑い時期は毎日午後1時半から4時までクリニック南町の2階の1部屋を避難場所として開放することにしました。送迎については職員が行いましたが、憩いの場の運営は組合員のボランティアにより行われました。平均すると4〜5人の方が憩いの場を利用され、大変好評だったため暑い時期を過ぎても週1回継続して開催しています。利用者の中からデイサービスの利用に変わっていった人も出てきたりボランティアが足りなかったりいろいろありながら何とか継続しています。ボランティア募集していますので詳しくは本部(0942-21-8300)までお問い合わせ下さい。

認知症早期発見予防活動プロジェクト(脳WakWakキャンペーン)

我が国では高齢化が進み同時に認知症の患者数が増加しています。2013年6月4日の朝日新聞によれば、65歳以上で認知症の方が462万人、予備軍が400万人、実に65歳以上の4人に1人が認知症かその予備軍と報道されました。認知症になることを止めることは出来なくとも早期発見と生活習慣の改善により症状の遅延化を図ることは可能と言われており、私たちは早期発見の取り組みとして、学習とセットでのファイブコグ検査と生活習慣の改善の取り組みとして医療福祉生協連がまとめた脳いきいき班会をアレンジした脳WakWak班会を活用することにしました。

健診プロジェクト(BenBenキャンペーン)

日本人の死因の第一位は悪性新生物、いわゆる「がん」です。その中でも男性では、肺がん・胃がん・大腸がん、女性は大腸がん・肺がん・胃がんが上位を占めています。くるめ医療生協では侵襲を伴わない検査として、便を使ってのがん検査を勧めています。


健康づくりの実践

毎年取り組んでいる、てくてくウォーキングも20回目を迎えました。

健康づくり その2へ

住所・連絡先

福岡県久留米市南2-5-12
TEL:0942-21-8300
FAX:0942-22-3239

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